地方競馬のデメリット
地方競馬での大きなデメリット部分と言えるのが、安定した利益を出す事であり、この利益を出すという壁を乗り越えるには、努力が必要になってきます。
そのためにはまず各地方競馬場の特色と騎手の特徴を覚える事は必須です。
競馬場の特色に関しては全ての競馬場を覚える必要はありませんが、最低限購入を行なう予定の競馬場の距離毎の特徴と言うのは掴んでいた方が、当然有利です。
そして理屈として覚えるのではなく、馬券購入にこの特色を織り交ぜ、経験と勘を養う事が重要です。
また騎手も地方競馬では中央以上に大きな予想材料となってきます。地方では通算成績5000勝を超える騎手も存在し、どの地方競馬場も騎手成績が偏りやすく、上位と下位の実力には大きな差があります。
こちらも全ての騎手を覚える必要はありませんが、南関であれば浦和・船橋・川崎・大井など、所属地方の騎手に関しては、おおまかでよいので全て特徴を覚えておく事が大原則なのです。
特徴を覚えるというのは勿論理屈ではありません。
実際にレースを見てこのような時にこの騎手は好走するというパターンや可能性のようなものを、経験と勘で身に付ける事が特徴を覚えるという事です。
そして全ての騎手と言いましたが、下位の実力の騎手は原則覚える必要はありません。
馬券に良く絡む騎手や馬券相性の良い騎手を中心に、何人か騎手のストックを作っておく事が、地方競馬予想の要ともなってきます。
継続は力なりです。この2つを頭に入れ継続して予想を行なっていく事で、地方競馬で利益を出すことは十分に可能であると言えるでしょう。